進研ゼミの教材は分量が多い。きちんとこなすのは大変 でもこなしたら大学受験まで使える基礎力が身につく

私が進研ゼミをやっていたのは小学校高学年から中学生の期間です。

性格はまじめな方なのでコツコツ勉強することは苦手ではないのですが、いかんせん学校の勉強以外に何をしたらいいのかわかりません。

そんな時であったのが「進研ゼミ」でした。

まあ、半分は進研ゼミを頑張った時にもらえるプレゼント目当てのところがあったのですが、とりあえず進研ゼミを始めました。

最初のうちは順調に添削を提出していたのですが、案の定提出が遅れどんどんたまっていきました。

そのままドロップアウト(進研ゼミをやめてしまおう)とも思ったのですが、とりあえずたまった教材は封印して、これから到着する分だけちゃんとやろうと決心しました。

そしてごまかしながらも進研ゼミを続けました。

はっきりいいって進研ゼミの教材は量が多いです。あの教材をきっちりこなすのはとても大変です。

しかし、きっちりこなすことができれば間違いなく基礎力が付きます。

高校入試に必要な基礎力が付きます。

この基礎力は、実は高校に入ってからの授業についていく基礎力でもあります。

そして高校の授業は大学入試に直結しています。

進研ゼミで勉強

中学時代の基礎力って大学受験の基礎力といっても過言ではないです。

苦しみながらも、中学生の時に進研ゼミをやり通して、基礎力をつけていたことはのちに京都大学に合格する大きな糧となりました。

高校時代はZ会の教材にお世話になりましたが、これは進研ゼミとはまた違った苦しみが待っていました。

Z会についてはまた別の機会に書きます。

今回のまとめ

進研ゼミの教材は分量が多い。きちんとこなすのは大変
でもこなしたら大学受験まで使える基礎力が身につく